西日本豪雨の義援金・最終配分

2018年10月07日 11時49分 ニュース, 政治, 防災

和歌山県が、ことし(2018年)7月11日から先月(9月)30日まで募集していた西日本豪雨の義援金について、県は特に被害の大きかった岡山・広島・愛媛の3県に最終的に2127万円あまりを配分しました。

県・福祉保健総務課のまとめによりますと、期間中、県に寄せられた義援金の総額は2255万8379円でした。
このうち、被災した3県の最終的な配分額は岡山県に1191万円あまり、広島県に531万円あまり、愛媛県に404万円あまりとなりました。また、和歌山県内には128万円が配分されました。

県では、被災した3県には、各県の災害義援金受付講座に振り込むことにしていて「多くの皆様から温かい支援と協力を頂き、心から感謝申し上げます」と話しています。