東京の小学生に県職員が和歌山県の魅力をPR

2018年10月08日 16時56分 ニュース, 社会, 経済

東京の小学生が総合学習で和歌山県の観光をPRした新聞を製作したことがきっかけで、和歌山県の職員が出前授業をすることになりました。

これは東京都日野市立日野第7小学校の当時4年生の児童が今年3月、総合学習の時間に各都道府県を紹介する「勝手に観光大使」と題した新聞を作成し、和歌山県版を県庁に送ったことがきっかけです。

2人の児童が和歌山県がみかんや梅の代表的な産地であることをデータを使って紹介しています。県は5年生になった児童らに和歌山の魅力を直接伝えたいと職員が今月19日、小学校で出前授業をすることになりました。

授業では、統計資料を活用し和歌山の日本一を紹介したり、代表的な農産物を紹介したりします。また、県内産のみかんを使って和歌山流のみかんのむき方を伝授します。この日は学校開放日になっていて保護者や地元の人も参観に訪れるということです。
県では和歌山の良さを伝えてくれる県のPR大使になって欲しいと授業の準備をしています。