関空でJA紀の里と農林中金が外国人観光客らに和歌山産柿をPR

2018年10月09日 20時03分 ニュース, 社会, 経済

外国人観光客らに和歌山産の柿を広くPRしようときょう(9日)から関西空港の出発ロビーで即売コーナーが設けられ、観光客らが柿を買い求めました。

これはJA紀の里と農林中金大阪支店が外国人観光客らに和歌山産の農産物を広く知ってもらい購買を広げようと展開しています。

「果樹王国和歌山の農業と観光」と題した即売コーナーは、関西空港第1ターミナル2階の国内線の出発ロビーに設けられていて、JA紀の里管内で採れた柿やあんぽ柿などが販売されています。

柿はハローウイン仕様の袋や箱に詰められていて、ハローウインで用いるカボチャの代わりに柿に目や口のシールを貼って子ども達に楽しんでもらおうという趣向が凝らされています。即売コーナーでは、観光客が立ち止まって柿を買い求めていました。

 

柿でハローウインを楽しもうという趣向が凝らされている。

また紀の川市のPRビデオも映し出されていて、柿の産地と周辺の観光もPRしています。

JA紀の里や農林中金大阪支店では、生産地と都市、国内外を繋ぐためにこうしたイベントに力を入れていて、
「台風21号による被害を受けた関空の賑わい創出にも一役買いたい」としています。

この販売コーナーは12日まで展開されています。