【知事選】自由党県連は自主投票

2018年10月09日 19時58分 ニュース, 政治

自由党和歌山県連は、来月(11月)行われる任期満了に伴う和歌山県知事選挙の対応について、自主投票とすることを明らかにしました。

自由党県連の内海洋一(うつみ・よういち)代表は、安倍政権の退陣と政権交代を目指し、立憲主義の回復と安倍政権下での憲法改正に反対する党の立場を強調した上で、自民・公明の与党が推薦する候補に原則、相乗りをしないことや、野党の結集を限りなく求める立場から、すでに他の野党が現職を推薦しているため、来月の知事選挙について自由党県連は、自主投票とすることを表明しました。

知事選挙には、これまでに、現職で4選を目指す仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事68歳が、自民党や国民民主党・社民党などの推薦を受けて無所属での立候補を表明しているほか、新人で市民オンブズマンわかやま事務局長の畑中正好(はたなか・まさよし)氏66歳が、共産党や労働団体などで構成する市民団体「ゆたかで住みよい和歌山県をつくる会」の推薦を受け無所属での出馬を表明しています。

任期満了に伴う和歌山県知事選挙は、来月8日告示、25日投票の予定で行われます。