2年目の野菜フェスタ フォルテワジマで開催(写真付き)

2012年08月26日 14時20分 ニュース, 社会, 経済

野菜をキーワードに、健康や食育について楽しく考える催し「野菜フェスタ in Wakayama」が、「野菜でげんき・和歌山」応援隊の主催で、きょう(26日)、和歌山市本町のフォルテワジマで開かれました。

P1030482野菜カービングに挑戦する子どもたち

野菜フェスタは、去年(2011年)に続いて2回目で、今回は「【や】っぱり【さ】いこう【い】い食材・野菜」をキャッチフレーズに、医学や文化、教育、生産など様々な面から野菜の魅力を捉え、広め、2500人以上が来場しました。

そして、カービングと呼ばれる「野菜彫刻」やケーキ作り体験に挑戦したほか、和歌山市内の幼稚園・小学校の子どもたちが描いた野菜の絵の展示コーナーでは、自分の絵と一緒に記念撮影をする姿も見られました。このほか、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力で「宇宙と野菜」をテーマにした講演と展示も行われました。

「野菜でげんき・和歌山」応援隊の代表世話人で、和歌山ろうさい病院の南條輝志男(なんじょう・きしお)院長は「県民の野菜摂取量が極めて低いことが、開催のきっかけでした。将来は、野菜フェスタ in(イン) 和歌山ではなく、from(フロム) 和歌山にしたい。さらには、海外での開催も検討したい」と話しました。