和歌山県内 7月の有効求人倍率 2ヶ月ぶり上昇

2012年08月31日 14時55分 ニュース, 社会, 経済

先月(7月)の和歌山県内の有効求人倍率は、前の月(6月)より、0.01ポイント上昇して、0.82倍で2ヶ月ぶりに上昇しました。

厚生労働省和歌山労働局が発表した、近畿2府4県の先月(7月)の有効求人倍率は、0.77倍で、前の月より0.01ポイント上昇し、8ヶ月連続で改善しました。和歌山県内の有効求人倍率は、0.82倍で、近畿2府4県では、京都府に次いで、2番目に高くなりました。

また県内で、新規求人数、有効求人数がともに増加していることを受け、和歌山労働局は「雇用情勢は依然として厳しいが持ち直しの動きがみられる」としています。