天皇杯、アルテリーヴォ和歌山が初勝利

2012年09月02日 16時10分 ニュース, 社会, 経済

天皇杯全日本サッカー選手権の1回戦がきょう(2日)午後、紀の川市の桃源郷運動公園陸上競技場で行われ、和歌山県代表で関西サッカーリーグ1部に所属するアルテリーヴォ和歌山が、岐阜県代表で東海社会人サッカーリーグ1部のFC岐阜SECONDに延長戦の末、2対1で勝って天皇杯初勝利をおさめました。試合は前半開始2分にアルテリーヴォ和歌山のミッドフィルダー小山が先制のゴールを決めました。これに対してFC岐阜は27分にフォワードの安西が1点を返して同点に追いつき、前半を折り返します。後半は両チームとも得点なく、延長戦でミッドフィルダーの樋口(ひぐち)が決勝点を挙げ、天皇杯初勝利をおさめました。勝ったアルテリーヴォ和歌山は今月8日土曜日午後1時から静岡県清水市のアウトソーシングスタジアム日本平でJリーグ1部の清水エスパルスと2回戦に挑みます。