大雨と突風・落雷に関する気象情報(3日19時46分)

2012年09月03日 19時58分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県では、こんや(3日)遅くにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあり、和歌山地方気象台は、きょう(3日)午後7時46分、大雨と突風、落雷に関する気象情報を出して注意をよびかけています。気象台によりますと、和歌山県では上空の寒気と、南から流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。

このため、こんや(3日)遅くにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。

予想される1時間雨量は、多いところで、北部が40ミリ、南部が50ミリ、

あす(3日)午後9時からの24時間雨量も、多いところで北部が80ミリ、南部では100ミリに達する見込みです。

北部では土砂災害に警戒が必要です。

また南部の台風12号の豪雨被災地では、新たな土砂災害に警戒が必要です。

さらに、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。

発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、建物の中へ移動するなど、安全の確保にも努めて下さい。