アルテリーヴォ 初のJクラブとの対戦に期待高まる(写真付き)

2012年09月05日 15時55分 ニュース, 社会, 経済

サッカー「アルテリーヴォ和歌山」は、今月(9月)8日、天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦で、アウェーの静岡市に乗り込み、Jリーグ・J1の清水エスパルスと対戦します。

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初のJクラブとの対戦にサポーターの期待も高まる(2012年9月2日)

チームは、公式戦で初めて、Jリーグのチームと対戦する選手を支えてもらおうと、急きょ、JR和歌山駅からアルテリーヴォ和歌山応援専用チャーターバスを運行することを決めたところ、申し込みが殺到し、わずか1日で定員の30人がうまるなど、サポーターの期待も高まっています。

アルテリーヴォは、今月(9月)2日、天皇杯の1回戦で、岐阜代表のFC岐阜SECOND(セカンド)を延長戦の末、2対1で破り、天皇杯、4度目の挑戦にして、念願の初戦突破を果たしました。1回戦で、途中出場の樋口誠太(ひぐち・せいた)が決勝点をあげるなど、采配が的中した八木邦靖(やぎ・くにやす)監督は、次の試合に向けて「経験を積めるチャンス。自分たちが何をしなければいけないのか考えて、勝負にこだわっていきたい」と抱負を語りました。

アルテリーヴォ和歌山の天皇杯2回戦は、今月(9月)8日午後1時から、静岡県のアウトソーシングスタジアム日本平で、Jリーグ・J1の清水エスパルスと対戦します。