ノーリツ鋼機体育館に田臥勇太登場 16・17日試合

2012年09月12日 16時32分 ニュース, 社会, 経済

プロの日本バスケットボールリーグ(JBL)に参加している、リンク栃木ブレックスとパナソニックトライアンズの試合が、今月(9月)16日と17日の両日に、和歌山市のノーリツ鋼機和歌山本社体育館で行われます。

栃木県宇都宮市を本拠地とするリンク栃木ブレックスは、2007年に設立され、2010年には、参加している日本バスケットボールリーグ(JBL)で優勝を果たしました。その後も、日本人初のNBA選手・田臥勇太や4年連続で得点王を獲得している川村卓也などを擁し、躍進を続けています。パナソニックトライアンズとの試合は、来月(10月)から始まるリーグ戦を前に、チームの仕上がりを確認する大事な試合となります。

ノーリツ鋼機がオフィシャルパートナーとなる、リンク栃木ブレックスとパナソニックトライアンズの試合は、和歌山市梅原のノーリツ鋼機和歌山本社体育館で、16日、17日ともに午後3時試合開始です。また、15日には、体育館で、リンク栃木ブレックスの選手たちによる、県内の小・中学生およそ70人を対象とした、クリニックも開かれます。一般の見学も可能です。ただし、体育館は土足厳禁です。