近大生物理工学部公開講座 29日に金沢市で開催

2012年09月14日 15時04分 ニュース, 社会, 経済

人間や医療など6つのテーマを軸に、多彩に展開している教育・研究の成果を広く理解してもらおうと、紀の川市にある近畿大学生物理工学部は、今月(9月)29日、石川県金沢市のホテルで公開講座を開きます。

近畿大学生物理工学部の公開講座は、1999年から、毎年、和歌山県内をはじめ、全国各地で開かれています。今回は、食品安全工学科の武部聡教授が、微生物から作られ、環境へ与える影響が小さい農薬「BT剤」が害虫を見分ける仕組みについて解説します。また、人間工学科の廣川敬康准教授は、できる限り多くの人が使えるように設計されるユニバーサルデザインの製品に秘められた知恵を紹介します。

近畿大学生物理工学部の公開講座は、今月(9月)29日午後1時から、石川県金沢市の金沢エクセルホテル東急で開かれます。受講料は無料ですが、定員は120人で、事前の申し込みが必要です。申し込みや問い合わせは、近畿大学生物理工学部・公開講座係  電話 0736・77・3888、または、FAX 0736・77・6336です。