県医労連・あす(15日)和歌山駅前でPR活動

2012年09月14日 17時50分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県医療労働組合連合会は、あす(15日)午後1時半から、JR和歌山駅前で、医師や看護師、介護職員の増員を市民に訴えます。PR活動は今回で5回目となります。

和歌山県医労連では、全国的に医師や看護師、介護職員の不足と、それぞれの職場の処遇改善が問題となっているなか、県内12の地方議会で、これらの労働条件の改善や、大幅な増員を行い、安全・安心の医療・介護の実現を国に求める意見書が提出されていることから、国会への請願署名運動に取り組んでいます。

これまでに1万4000あまりの署名が集まり、地元選出の国会議員を通じて提出しています。

この一環で、さらにこのような訴えを広く市民に知ってもらおうと、あす(15日)午後1時半からJR和歌山駅前で、チラシを配って市民から署名を募るPRを行います。

県医労連では「あらためて地域医療や介護のネットワークの重要性が認識されている。多くの県民に医師や看護師、介護職員の処遇の改善や大幅な増員の大切さを訴えたい」と話しています。