秋季近畿高校野球県1次予選が開幕

2012年09月14日 19時56分 ニュース, 社会

秋の近畿高校野球県1次予選が、きょう(14日)開幕し、上富田町の上富田スポーツセンター野球場で1回戦と2回戦合わせて2試合が行われました。第1試合の1回戦・熊野対海南は、1対0で熊野が勝ちました。第2試合の2回戦・那賀対星林は、7回コールド8対0で星林が勝ちました。

あす(15日)は県内3つの球場で、1回戦と2回戦合わせて8試合が行われる予定です。和歌山市の県営紀三井寺球場では、午前9時から1回戦の紀北工業対日高中津、続いて2回戦の新翔対耐久、県立和歌山対和高専の合わせて3試合が行われます。みなべ町の千里ヶ丘球場では、午前10時から2回戦の新宮対市立和歌山、田辺対近大新宮の2試合が行われる予定です。そして上富田町の上富田スポーツセンター野球場では、午前9時から2回戦の向陽対南部龍神・慶風連合チーム、続いて紀央館対串本古座、伊都対初芝橋本の合わせて3試合が行われます。

県1次予選は、34チームが4つのブロックに分かれてトーナメントを行い、各ブロックの代表チームが新人戦のベスト4とともに、今月29日から県営紀三井寺球場で行われる県2次予選に進出します。