南海・和大前駅ステーションビル「エスタシオン」お披露目(写真付き)

2012年09月15日 14時47分 ニュース, 社会, 経済

ことし(2012年)4月に開業した、和歌山市の南海和歌山大学前駅と直結する商業ビル「ふじと台ステーションビル・エスタシオン」が、きょう(15日)お披露目されました。

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ステーションビル・エスタシオンを背にテープカットする出席者

エスタシオンは、おととし(2010年)10月に着工し、2階建ての西館と4階建ての東館に分かれています。西館の1階にはイベントホール、2階には保険代理店が入居していて、東館の1階と2階にはスーパー、3階は飲食モール、4階は既にオープンしている医院や薬局などの医療モールとなっています。さらに東館の3階は、ことし(2012年)11月中旬に着工、2014年に開業が予定されているイオンモールと連絡ブリッジでつなげられます。

きょう(15日)は午前10時から披露式典が開かれ、ビルを建設した浅井建設の浅井瑛介(あさい・えいすけ)会長は「1400世帯・5000人の住民が私たちの原動力であり、支えだ。関西国際空港・大阪圏と直結している立地をいかして、和歌山を発信していく」とあいさつし、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。この後、浅井会長や、来賓として出席した和歌山県の仁坂吉伸知事、それに和歌山市の大橋建一市長らがテープカットし、竣工を祝いました。

娘と一緒にエスタシオンの中を見学した、ふじと台に住む垣口英治(かきぐち・えいじ)さん36歳は「開発が期待通りに進んでいて嬉しい。住んでいて楽しい町です」と話しました。