「県立体育館ふれあいフェスタ秋」(写真付き)

2012年09月17日 15時27分 ニュース, 社会, 経済

三連休最終日のきょう(17日)、和歌山市中之島(なかのしま)の和歌山県立体育館で「ふれあいフェスタ秋」が開かれ、多くの家族づれがフリーマーケットで買い物をしたり、よさこい踊りのステージを楽しんだりしました。

 

これは、和歌山県スポーツ振興財団が、県立体育館の利用促進と、世代を超えた地域住民同士の交流促進のほか、体育館が緊急避難場所に指定されていることなどを多くの人に知ってもらおうと主催したものです。

きょう(17日)は朝から体育館の周辺に屋台が出店し、飲食物などの販売が行われました。

 

また体育館の中では、よさこい踊りのステージのほか、フリーマーケットやバルーンアートのコーナーが軒を連ねました。

 

さらに、体育館の入り口付近では、国体マスコット・きいちゃんが、子どもたちと一緒に記念写真を撮るなど、愛嬌を振りまきました。