創価学会主催「わたしと地球の環境展」23日まで(写真付き)

2012年09月19日 12時45分 ニュース, 社会, 経済

環境問題への取り組みなどをわかりやすく紹介し、問題をより身近に感じてもらおうという、創価学会主催の体験型展示会「わたしと地球の環境展」が、きょう(19日)から、和歌山市のフォルテワジマで開かれています。

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開会に先立ち、オープニングセレモニーが行われた

これは、環境を守ることと社会、経済を発展させることを両立させようという、国際連合の「持続可能な開発」という理念を支援する催しで、去年(2011年)から行われています。きょう(19日)午前10時半から、和歌山市のフォルテワジマで開かれたオープニングセレモニーには、関係者らおよそ70人が集まり開会を祝いました。式で、創価学会の新井正人(あらい・まさと)和歌山総県長は「今回の展示で、地球の環境問題を身近な出来事ととらえてほしい」とあいさつしました。

展示会は、地球温暖化や水不足などの環境問題への取り組みを紹介するコーナーや自給自足が基本で、物の再利用の知恵が発達した、いわゆる循環型社会が築かれていた江戸の町を映像で疑似体験するコーナーもあります。

創価学会主催の「わたしと地球の環境展」は、きょう(19日)から今月(9月)23日まで、和歌山市本町のフォルテワジマ4階イベントホールで開かれています。入場無料です。詳しい問い合わせは、創価学会和歌山文化会館 電話 073・435・3100です。