あす(22日)は交通公園で交通安全フェア

2012年09月21日 14時36分 ニュース, 交通, 社会, 経済

きょう(21日)から今月(9月)30日までの、秋の全国交通安全運動期間中、県内各地で交通安全を呼びかける催しが開かれます。

運動2日目のあす(22日)は、和歌山市西の和歌山交通公園で、和歌山県や和歌山県警察本部などが主催の交通安全フェアが開かれます。去年(2011年)は、およそ6000人が詰めかけた人気のイベントで、1992年に始まって以来、今回で21回目です。フェアは、反射材の効果体験やスタンプラリー、こども免許証を作れるコーナーなど、親子で楽しめる催しとなっています。このほか、県警音楽隊や保育園児らの鼓笛隊、子ども和太鼓の演奏がイベントに彩りを添えます。みんなで交通安全を推進するイベント「交通安全フェアわかやま2012」は、あす(22日)午後0時から午後4時まで、和歌山市西の和歌山交通公園で開かれます。

また、今月(9月)26日には、和歌山北警察署が、ことし(2012年)で開業100周年を迎えた南海加太線と連動して、幼稚園や小学校の園児・児童を招き、加太線を交通安全号と名付け、加太駅から東松江駅の間を走る車内で、子どもたちに交通安全教育を行います。