交通安全フェア 5000人詰めかける(写真付き)

2012年09月22日 16時32分 ニュース, 交通, 社会, 経済

子どもたちに、楽しみながら交通安全を意識してもらおうというイベント「交通安全フェア」が、きょう(22日)、和歌山市西の和歌山交通公園で開かれました。

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女性白バイ隊員による交通安全教室

「交通安全フェア」は、和歌山県や和歌山県警察本部などが主催して、1992年から毎年、この時期に開かれているもので、今回で21回目を迎える人気のイベントです。きょう(22日)正午から始まったフェアには、およそ5000人の親子連れらが詰めかけ、会場では、白バイ隊員による交通安全教室が行われたほか、こども免許証や缶バッジを作るコーナーには、長蛇の列ができ、子どもたちは夢中になって、取り組んでいました。

このほか、自転車の正しい乗り方や交通ルールを疑似体験できる自転車シミュレーターなどの体験プログラムも用意され来場者は、楽しみながら交通安全を学んでいて、会場中に子どもたちの歓声が響き渡る賑やかな一日となりました。

母親と姉と来場した和歌山市の新宅由弥(しんたく・ゆうや)くん7歳と史弥(ふみや)くん4歳の兄弟は「白バイに乗ったりして楽しかった」と嬉しそうに話しました。