秋の近畿高校野球県一次予選  代表決定戦のカード決まる

2012年09月22日 17時03分 ニュース, 社会

秋の近畿高校野球県一次予選は、
きょう(22日)和歌山市の県営紀三井寺球場などで、
3回戦合わせて6試合が行われ、
あす(23日)の
ブロック代表決定戦4試合のカードが決まりました。
和歌山市の県営紀三井寺球場の
第1試合・耐久対県立和歌山は
7回コールド・12対3で耐久、
第2試合の粉河対日高中津は
7対3で日高中津がそれぞれ勝ちました。
みなべ町の千里ヶ丘球場で行われた
第1試合・市立和歌山対田辺は
2対1で市立和歌山がサヨナラ勝ち、
第2試合の日高対橋本は
7回コールド・8対1で橋本が勝って、
それぞれブロック代表決定戦に進出しました。
そして
上富田町の上富田スポーツセンター野球場の
第1試合・箕島対神島(かしま)は8対5で箕島、
第2試合の和歌山東対笠田は
延長10回・5対4で和歌山東がそれぞれ勝ちました。
あす(23日)は、きょうと同じ3つの球場で、
ブロック代表決定戦合わせて4試合が行われます。
県営紀三井寺球場では、
午前11時から耐久対日高中津、
千里ヶ丘球場では、
同じく午前11時から市立和歌山対橋本、
上富田スポーツセンター野球場では、
午前10時から
星林対初芝橋本、箕島対和歌山東のカードで
それぞれ行われます。
代表決定戦に勝った4チームは、
今月29日から県営紀三井寺球場で行われる、
秋の近畿高校野球県二次予選に進出します。
また、南部高校が
県二次予選を出場辞退したことに伴い、
代表決定戦で敗れた4チームによって
最後の二次予選出場枠を決めるトーナメントが、
今月25日・26日の2日間、
県営紀三井寺球場で行われ、
勝ち抜いた1チームが
県二次予選に繰り上がりで出場します。
秋の近畿高校野球県一次予選は、きょう(22日)和歌山市の県営紀三井寺球場などで、3回戦合わせて6試合が行われ、あす(23日)のブロック代表決定戦4試合のカードが決まりました。
和歌山市の県営紀三井寺球場の第1試合・耐久対県立和歌山は7回コールド・12対3で耐久、第2試合の粉河対日高中津は7対3で日高中津がそれぞれ勝ちました。みなべ町の千里ヶ丘球場で行われた第1試合・市立和歌山対田辺は2対1で市立和歌山がサヨナラ勝ち、第2試合の日高対橋本は7回コールド・8対1で橋本が勝って、それぞれブロック代表決定戦に進出しました。そして上富田町の上富田スポーツセンター野球場の第1試合・箕島対神島(かしま)は8対5で箕島、第2試合の和歌山東対笠田は延長10回・5対4で和歌山東がそれぞれ勝ちました。
あす(23日)は、きょうと同じ3つの球場で、ブロック代表決定戦合わせて4試合が行われます。県営紀三井寺球場では午前11時から耐久対日高中津、千里ヶ丘球場では同じく午前11時から市立和歌山対橋本、上富田スポーツセンター野球場では午前10時から星林対初芝橋本、箕島対和歌山東のカードでそれぞれ行われます。
代表決定戦に勝った4チームは、今月29日から県営紀三井寺球場で行われる、秋の近畿高校野球県二次予選に進出します。
また、南部高校が県二次予選を出場辞退したことに伴い、代表決定戦で敗れた4チームによって最後の二次予選出場枠を決めるトーナメントが、今月25日・26日の2日間、県営紀三井寺球場で行われ、勝ち抜いた1チームが県二次予選に繰り上がりで出場します。