和産和消をPR 中野BCが新カクテルなどを提案(写真付き)

2012年09月25日 13時39分 ニュース, 社会, 経済

海南市の酒造メーカー・中野BCが、日本バーテンダー協会和歌山支部と協力して、県内外の飲食店向けに、新しいカクテルなどを提案する催し「なかのふぇすた2012」が、きょう(25日)、和歌山市内のホテルで開かれました。

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中野BCの梅酒をつかった新カクテルの試飲などが行われた

和歌山市七番丁のダイワロイネットホテル和歌山で開かれた催しには、県内外の飲食店の関係者らおよそ300人が訪れ、日本バーテンダー協会和歌山支部のプロのバーテンダーが作る中野BCの梅酒をつかったカクテルを試飲しました。日本バーテンダー協会和歌山支部の平野祐(ひらの・たすく)支部長は「中野BCの梅酒は種類が多いので、家庭でも作りやすいカクテルができる」と話しました。

このほか、新商品のカクテル梅酒「ラベンダーとクランベリーの梅酒」や、来月(10月)1日から発売される、吟醸酒の「紀伊国屋文左衛門」もお披露目され、訪れた飲食店の関係者は、自身の店のメニューにどう取り入れるか相談していました。

中野BC株式会社の中野幸生(なかの・ゆきお)代表取締役は「もっとうちの商品を知ってもらいたい。良いお酒を丁寧に出していくことを心掛けていく」と語りました。