台風17号に関する気象情報

2012年09月28日 17時34分 ニュース, 社会, 防災

大型で非常に強い台風17号が、あさって(30日)から来月(10月)1日にかけて和歌山県に接近するおそれがあるとして、和歌山地方気象台は、台風に関する気象情報を出して、暴風や高波、土砂災害、浸水、河川の氾らん、それに高潮に警戒を呼びかけています。

気象台によりますと、台風17号の接近に伴い、あさって(30日)は大雨となるおそれがあります。

また、風が非常に強まり、海上ではうねりを伴った大しけとなる見込みです。

このため、暴風や高波、土砂災害のほか、河川の氾らん、高潮に警戒が必要です。

また、落雷や竜巻などの激しい突風、農作物や農業設備の管理、屋外での作業にも注意が必要です。

さらに、去年(2011年)の紀伊半島豪雨の被災地などでは、新たな土砂災害にも警戒して下さい。