「コープ商品フェア」に6300人(写真付き)

2012年09月29日 16時33分 ニュース, 社会, 経済

コープ商品のメーカーや生産者らによる大規模な試食会「コープ商品フェア」が、きょう(29日)和歌山市の県立体育館で開かれ、生協組合員ら6300人が参加しました。

商品フェア

「コープ商品フェア」は、わかやま市民生協が毎年開いているもので、広く一般消費者にピーアールしようと、今回初めて体育館での開催となり、県内や全国各地の食品メーカー・生産者から72のブースが出展しました。

午前10時のオープンとともに肉料理や海産物、乳製品などの試食会と販売会が開かれると、大勢の生協組合員や市民で会場はごった返していました。またメーカーが豚肉やうなぎなどでオリジナル丼を販売し、食べた人にお気に入りを投票してもらう「D-1グランプリ」や、鮎のつかみ取り体験、バターやぽん酢づくりの体験などもあって、家族連れの人気を集めていました。

鮎のつかみ取り

毎年、参加しているという女性は「メーカーや生産者と直接、商品について話ができるところが魅力です」と話していました。わかやま市民生協では「生協組合員はもちろん、市民にもコープ商品の魅力を知ってもらうきっかけになれば」と話していて、今後も開催することにしています。