「ぎふ清流国体」開幕 和歌山県選手団97人行進(写真付き)

2012年09月29日 17時09分 ニュース, 社会, 経済

第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)が、きょう(29日)開幕し、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で、総合開会式が開かれました。

開会式入場行進

入場行進する和歌山県選手団

和歌山県選手団は上下青のトレーニングウェアに身をつつみ、97人の選手がスタンドの声援に旗を振って応えながら行進しました。開会式では、数字の形をした行灯が乗った船「こよみのよぶね」が競技場のトラックを移動したり、大会のテーマソングに合わせたダンスなどが披露され、スタンドから暖かい拍手がおくられました。また、航空自衛隊ブルーインパルスの曲技飛行には、会場から歓声とその美しさにため息がもれました。

スタンドで声援を贈る地元小学生

和歌山県選手団に声援を送る地元小学生

大会には、和歌山県から、ロンドンオリンピックに出場したフェンシングの西岡詩穂(にしおか・しほ)選手、カヌーの阪本直也(さかもと・なおや)選手、そして、陸上・400メートルリレーのメンバーに選ばれていた九鬼巧(くき・たくみ)選手ら、372人が出場する予定です。