秋の近畿高校野球県二次予選 高野山・智辯が準決勝へ

2012年09月29日 17時17分 ニュース, 社会

秋の近畿高校野球県二次予選が、
きょう(29日)から
和歌山市の県営紀三井寺球場で始まり、
高野山と智辯和歌山が勝って、
準決勝にコマを進めました。
第1試合の高野山対星林は、
高野山が序盤3回までに4点を取って
試合を優位に進めると、
7回にもダメ押しとなる2点を奪いました。
投げては先発・三好が星林打線を完封し、
結局6対0で高野山が星林を下して、
準決勝に進出しました。
第2試合の智辯和歌山対箕島は、
智辯が5回に1点を取って先行しましたが、
7回に箕島が1点を返して、
1対1のタイスコアになりました。
そして最終回、
智辯は勝ち越しの1点を挙げると、
その裏の箕島の攻撃を智辯・先発の吉川が抑え、
結局2対1で智辯和歌山が勝ちました。
あす(30日)は
台風17号接近による悪天候が予想されることから、
県高校野球連盟は、
県営紀三井寺球場で
あす(30日)行う予定だった
1回戦残り2試合を
あさって(1日)午後0時半からに
日程変更することを決めました。
あさって(1日)午後0時半から行われるのは、
第1試合が和歌山商業対和歌山東、
続いて第2試合が日高中津対市立和歌山です。
秋の近畿高校野球県二次予選が、きょう(29日)から和歌山市の県営紀三井寺球場で始まり、高野山と智辯和歌山が勝って、準決勝にコマを進めました。
第1試合の高野山対星林は、高野山が序盤3回までに4点を取って試合を優位に進めると、7回にもダメ押しとなる2点を奪いました。投げては先発・三好が星林打線を完封し、結局6対0で高野山が星林を下して準決勝に進出しました。
第2試合の智辯和歌山対箕島は、智辯が5回に1点を取って先行しましたが、7回に箕島が1点を返して1対1のタイスコアになりました。そして最終回、智辯は勝ち越しの1点を挙げると、その裏の箕島の攻撃を智辯・先発の吉川が抑え、結局2対1で智辯和歌山が勝ちました。
あす(30日)は台風17号接近による悪天候が予想されることから、県高校野球連盟は、県営紀三井寺球場であす(30日)行う予定だった1回戦残り2試合を、あさって(1日)午後0時半からに日程変更することを決めました。あさって(1日)午後0時半から行われるのは、第1試合が和歌山商業対和歌山東、続いて第2試合が日高中津対市立和歌山です。