【ぎふ国体】 カヌー・大平幸子選手8位入賞

2012年10月01日 14時49分 ニュース, 社会, 経済

ぎふ清流国体は、大会1日目のきのう(9月30日)、岐阜県内各地で競技が行われ、和歌山県勢は、カヌーの大平幸子(おおひら・さちこ)選手が8位入賞を果たしました。

コースをいかに早く下れるかを競うカヌーワイルドウォーターカヤックシングルに出場した大平選手は、台風17号が接近し、雨が降り始める中、揖斐川町の揖斐川特設カヌー競技場の1500メートルのコースをパドル1本で下りきり、6分6秒48の記録で8位入賞を果たしました。県内女子選手の第1人者である大平選手は「本来、競技はあした(10月1日)の予定だったので、心の準備が難しかった。タイムは満足いかないが入賞できてよかった」と話しました。

2015年の紀の国わかやま国体で、カヌー・ワイルドウォーターの会場となる北山村でも練習を積んでいる大平選手は「3年後はまだわからないが、出場できるなら目標はもちろん優勝です」と力強く語りました。