【ぎふ国体】レスリング奥井選手 グレコ74キロ級連覇(写真付き)

2012年10月01日 16時38分 ニュース, 社会, 経済

大会2日目のぎふ清流国体は、きょう(1日)、岐阜県中津川市の東美濃ふれあいセンターで、レスリング競技が行われました。

表彰式2

少年男子・グレコローマンスタイル74キロ級で優勝した奥井選手(中央)

和歌山県勢は、県立和歌山工業高校2年生の奥井眞生(おくい・まお)選手が、去年(2011年)の山口国体に続いて、少年男子・グレコローマンスタイル74キロ級で、優勝し、連覇を達成しました。

2回戦から登場した奥井選手は、順調に勝ち上がり、準決勝では、接戦を制しました。そして、迎えた決勝では、長崎県の選手と対戦し、ポイントをとった後、相手がビデオ判定を要求したため、試合が中断しましたが、集中力を切らさず、2~0で快勝し、連覇を達成しました。試合後、奥井選手は「今後も、大会が続くので頑張ります」と次の目標を見据えていました。

8月のインターハイ、全国高校生グレコローマン選手権、そして初の国際大会と厳しい日程を乗り切った愛弟子に、県立和歌山工業高校レスリング部の山路明(やまじ・あきら)教諭は「今の形のまま進んでいって欲しい」と期待を寄せました。