秋の近畿高校野球県二次予選 和歌山商業・市立和歌山が準決勝へ

2012年10月01日 18時51分 ニュース, 社会

台風17号接近で延びていた秋の近畿高校野球県二次予選が、きょう(1日)、和歌山市の県営紀三井寺球場で行われ、和歌山商業と市立和歌山が勝って、準決勝にコマを進めました。
第1試合の和歌山商業対和歌山東は、和歌山商業が序盤3回までに2点を取って試合を優位に進め、4回と6回にそれぞれ1点を追加し、7回にもダメ押しとなる3点を入れ、9回にも2点を奪いました。中尾健が本塁打を放ちました。和歌山東は5回に1点を入れ、さらに8回に3点を追加して反撃に出ましたが続かず、結局9対4で和歌山商業が和歌山東を下して準決勝に進出しました。
第2試合の日高中津対市立和歌山は、日高中津が2回に2点を取って先行しましたが、すぐに1点を返され、7回に3点を入れられ逆転し、8回にもダメ押しの1点が加わり5対2となり、日高中津は涙を飲みました。
6日午前10時から行われるのは、第1試合が高野山対智辯和歌山、続いて午後0時半から第2試合の和歌山商業対市立和歌山です。