ぎふ国体 きょう(9日)閉幕 県勢躍進(写真付き) 

2012年10月09日 13時10分 ニュース, 社会, 経済

岐阜県で開かれているぎふ清流国体で、今月(10月)6日からきのう(8日)にかけて、和歌山県勢は、フェンシング・ウエイトリフティングで優勝するなど、躍進しました。

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躍進を果たした和歌山県選手団(2012年9月29日・開会式)

優勝したのは、ロンドンオリンピック代表の西岡詩穂選手を含む成年女子フルーレの県選抜チームと、ウエイトリフティング成年77キロ級クリーン&ジャークの白草竜太選手、94キロ級スナッチの川畑源大選手、少年62キロ級スナッチの西村健吾選手です。このほか、セーリング・成年女子の2人乗りのスピリッツ級と、1人乗りのシーホッパー級スモールリグでそれぞれ2位に入りました。

男女総合成績1位の都道府県に贈られる天皇杯、女子総合成績1位の都道府県に贈られる皇后杯は、ともに岐阜県の獲得が決まっています。和歌山県は、おととい(7日)現在で、男女総合成績が19位、女子総合成績が25位と、ともに40位台だった、去年(2011年)の山口国体の成績を上回ることが確実となっています。

先月(9月)29日に開会した、ぎふ清流国体は、きょう(9日)午後、総合閉会式が行われ、幕を閉じます。