船場まつりに龍神の団体が出店

2012年10月11日 20時03分 ニュース, 社会, 経済

明日(12日)から3日間、大阪にある船場センタービルで船場の企業や子供たちが参加して行う地域のお祭り船場まつり2012に田辺市龍神村の2つの町おこし団体が出店し、龍神村をPRします。

出店するのは龍神村にある「龍神は~と」と「みらい龍神」のいずれも龍神村の商品を販売する2つの団体です。

船場まつりでは去年起きた東日本大震災と紀伊半島豪雨災害の被災地を支援するための東北・和歌山物産コーナーが設けられ、この2つの団体が和歌山県代表として出店します。そして、龍神は~との商品であるかりんとうや干しシイタケ、みらい龍神の商品のサトイモやサトイモで作った焼酎を販売し、買い物に来た人には葉の花の種を配布するということです。

みらい龍神代表の冨田進(とみた・すすむ)さんは「大勢の人に龍神村の商品を見てもらい、地域の魅力をPRしたい。将来的には龍神村の物を全国展開したい」と意気込んでいます。