恒例のわかやま商工まつり あす(13日)から2日間

2012年10月12日 13時59分 ニュース, 社会, 経済

地場産業の優れた技術や特産品などを展示する、和歌山商工会議所主催の「わかやま商工まつり」が、あす(13日)とあさって(14日)の2日間、和歌山市の和歌山ビッグホエールで開かれます。

「わかやま商工まつり」は、和歌山の伝統ある地場産業の優れた技術や、その技術を生かした製品を展示・紹介しようと、和歌山商工会議所が、1949年から、毎年、開いているもので、64回目を迎えます。

今回は、去年に続いて、東日本大震災で被災した地域の物産展を開くほか、紀伊半島大水害の被災地の復興の様子を紹介するパネル展示も行われます。また、和歌山ラーメンなどのわかやま自慢品を販売するブースやヒーローショーなどのステージイベントもあり、盛り上がりが期待されます。

64回目のわかやま商工まつりは、あす(13日)とあさって(14日)の2日間、和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで開かれます。入場無料です。開場時間は、あす(13日)が、午前11時から午後5時まで、あさって(14日)が、午前10時から午後4時までです。