きょう(13日)から1週間 大潮により潮位高く注意

2012年10月13日 11時16分 ニュース, 社会, 防災

あさって(15日)の新月の前後が、大潮の時期に重なり、和歌山県内の沿岸では、潮位が高くなるため、和歌山地方気象台は、海岸や河口付近の低い土地の浸水や冠水に注意するよう呼びかけています。

和歌山地方気象台によりますと、きょう(13日)から今月(10月)19日にかけて、満潮の時間帯を中心に、潮位が高くなり、海岸や河口付近の低い土地では、冠水や浸水のおそれがあります。

また、この期間中に、台風や低気圧が発生した場合などには、さらに潮位が高くなるおそれがあり、今後、気象台が発表する高潮警報や注意報などに警戒が必要です。

なお、きょう(13日)この後の満潮時刻は、和歌山港が午後4時46分、串本町の袋港が午後4時16分、あす(14日)は、和歌山港が、午前5時6分と午後5時16分、袋港が、午前4時40分と午後4時47分となっています。