21日、かつらぎ町で動物愛護フェスティバル

2012年10月16日 14時14分 ニュース, 社会, 経済, 防災

県獣医師会と県は21日午後0時半から、かつらぎ町あじさいホールで「動物愛護フェスティバルinかつらぎ」を行います。今年は周辺に紀ノ川など自然が豊富にあり、会場に野外ステージも併設されているためペットともに楽しんで参加できます。「動物愛護フェスティバルinかつらぎ」は、9月20日から26日までの動物愛護週間となっている前後の日程で、毎年、紀北、紀中、紀南と場所を変えて行っている催しです。

今回は、紀北の小学校などに呼びかけて集まった動物絵画374点のうち上位11点を表彰します。また、長寿犬などの表彰も行います。このほか、介護老人保健施設グリーンガーデン橋本の事務長、北谷善寛(きたたに・よしひろ)さんと副施設長の吉田二弘(よしひろ・つぐひろ)さんが「動物とお年寄り」と題して、介護病院の中で老人が動物に触れ合うことで心を癒やすケアなどについての講演があります。このほか、和歌山県警で活躍している、日本一小さい警察犬といわれるミニチュアシュナウザーの「くうちゃん」のデモンストレーションもあります。また、家庭犬インストラクターの石田千晴(いしだ・ちはる)さんが「犬のしつけって楽しいよ」と題してしつけのこつを教えます。動物の健康相談コーナーもあります。

この催しは、21日午後4時まで、かつらぎ町丁ノ町(ちょうのまち)2160、かつらぎ町あじさいホールで行われます。問い合わせは、和歌山県獣医師会(電話073・436・4529)です。

和歌山県獣医師会
http://www16.ocn.ne.jp/~wakavet/2012aigo_katsuragi.html