秋季近畿地区高校野球 智辯の初戦は龍谷大平安と

2012年10月16日 17時26分 ニュース, 社会, 経済

今月(10月)20日から、神戸のほっともっとフィールド神戸球場で開かれる、秋の近畿高校野球大会の組み合わせ抽選会が、きょう(16日)行われ、和歌山県から出場する3チームの初戦の相手が決まりました。

出場するのは、県2次予選で優勝した智辯和歌山、準優勝の市立和歌山、3位の高野山です。、智辯和歌山は、20日 午前11時半からの第2試合で、京都3位校の龍谷大平安と対戦します。市立和歌山は、21日の第2試合で大阪3位校の大商大堺と、高野山は、27日 午前9時からの第1試合で、奈良1位校の天理とそれぞれ対戦します。

大会には、和歌山の3校のほか、京都・大阪・兵庫から3校ずつと、滋賀・奈良から2校ずつの、合わせて16校が参加します。秋の近畿高校野球大会の成績は、来年(2013年)春のセンバツ高校野球大会の出場校を決める、重要な資料となります。