397人が走り跳び投げた 秋の県小学生陸上選手権(写真付き)

2012年10月17日 08時57分 ニュース, 社会, 経済

秋の県小学生陸上選手権大会が、和歌山市の紀三井寺公園補助競技場で開かれ、小学生アスリートが、健脚や跳躍力などを競いました。

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小学生アスリートが紀三井寺に集まった(2012年10月14日)

12回目となる大会には、県内の陸上クラブや、運動能力の高い小学生を発掘し、世界的に活躍できるアスリートに育てる和歌山県の取り組み「ゴールデンキッズプロジェクト」の現役生ら397人が出場しました。

大会は、走幅跳やリレー、100メートル走で大会新記録が出るなど、レベルの高いものとなりました。中には、自分の力を出しきることができず、涙する選手もいましたが、選手それぞれが、懸命に取り組んでいました。また、普段は、陸上以外のスポーツを頑張っているゴールデンキッズ達も、歯を食いしばって周りの選手に食らいついていました。

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自分にライバルに勝つために力走する選手たち