大雨などの気象情報

2012年10月17日 10時34分 ニュース

和歌山県地方では、きょう(17日)夕方から夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り大雨となる恐れがあります。土砂災害や河川の増水、竜巻などの激しい突風や落雷に注意をして下さい。
和歌山地方気象台は今日午前、大雨などに関する気象情報を発表しました。それによりますと、日本海にある低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込むため、局地的に大雨になる恐れがあり、去年の台風豪雨の被災地域では、新たな土砂災害の発生に注意して下さい。予想される1時間雨量は、多いところで 北部南部ともに40ミリ、きょう午前6時からの24時間雨量は、多いところで北部南部ともに120ミリと予想されています。発達した積乱雲が近づく兆しがあるときは安全確保に努めて下さい。和歌山県全域には現在、雷 強風 波浪 高潮注意報が発表されています。きょうの最低気温は和歌山が平年より4度高い17度4分、潮岬19度1分でした。