民主党県連定期大会・衆院選必勝誓う(写真付き)

2012年10月21日 13時47分 ニュース, 政治, 社会

民主党和歌山県連の定期大会が、きょう(21日)午前、和歌山市北出島(きたでじま)のプラザホープで開かれ、次の衆議院選挙で必勝を誓う決議案などを採択しました。

「ガンバロー」三唱をする参加者(10月21日・和歌山市プラザホープにて)

「ガンバロー」三唱をする参加者(10月21日・和歌山市プラザホープにて)

大会には、岸本周平(きしもと・しゅうへい)内閣府大臣政務官と、阪口直人(さかぐち・なおと)県連会長、それに、玉置公良(たまき・きみよし)議員の県選出・衆議院議員3人が出席し、次の衆議院選挙に向けての意気込みを語ったうえで、県連で全力をあげて必勝を誓う決議案を全会一致で採択しました。

左から阪口、岸本、玉置の3代議士(10月21日・和歌山市プラザホープにて)

左から阪口、岸本、玉置の3代議士(10月21日・和歌山市プラザホープにて)

県連の阪口会長は、民主党の支持率低下について、「政権交代後のバラ色の未来を語りすぎたかもしれないが、党の『和歌山・地域ビジョン』に沿って、和歌山の地域力のアップに全力を上げたい」と述べました。

また、きょうの定期大会では、岡田克也(おかだ・かつや)副総理が「社会保障と税の一体改革」について記念講演を行ったほか、ことし(2012年)6月の梅雨前線豪雨による、和歌山市和田川(わだがわ)流域の浸水対策本部の取組みや、会計監査報告なども行われました。