秋の近畿高校野球、市立和歌山も1点差で涙(写真付き)

2012年10月21日 16時09分 ニュース, 社会, 経済

来年春のセンバツ出場の重要な資料となる秋の近畿高校野球大会は、兵庫県のほっともっとフィールド神戸で、2日目のきょう(21日)、第2試合で、和歌山2位校の市立和歌山が登場しましたが、大阪3位校の大商大堺(だいしょうだい・さかい)に4対5で敗れました。

試合後にスタンドにあいさつする市立和歌山ナイン

試合後にスタンドにあいさつする市立和歌山ナイン



試合は、2回表、市立和歌山が、ヒットと2つのフォアボールで2アウト満塁のチャンスを作り、相手のエラーで1点を先制します。その後、市立和歌山は1対2と逆転されますが、4回、2番・道利(どうり)のタイムリー2ベースで同点に追い付くと、5回には、積極的な走塁で2点を奪い、4対2とリードを2点に広げます。

しかし、このあと大商大堺の反撃にあい、7回に同点に追い付かれ、8回には逆転を許し、そのまま4対5で敗れました。市立和歌山は、きのう(20日)の智辯和歌山に続いて、初戦敗退となりました。

和歌山県勢最後の登場となる、和歌山3位校の高野山は、大会3日目の今月(10月)27日の第1試合で、奈良1位校の天理(てんり)と対戦します。