商業教育フェスタ 26、27日の2日間(写真付き)

2012年10月24日 09時56分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市のぶらくり丁商店街やフォルテワジマなどで、あさって(26日)から2日間、第7回商業教育フェスタが開かれます。

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企業と共に商品を開発した県和商生徒 いよいよ26日に商品が売り出される

これは、商業を学ぶ生徒が、実際に商品を販売したり、学習の成果を発表をすることで、将来、和歌山の経済を支える人材に成長してもらおうと、開くものです。フェスタでは、英語スピーチコンテストや商業美術展がそれぞれの会場で開かれるほか、ぶらくり丁商店街にあるみんなの学校では、高校生が民間企業などと連携して開発した商品を販売します。

県立和歌山商業高校は、老舗のカマボコ屋「濱辰商店」や和歌山市と連携して開発した「和歌山和みドーナツ」を売り出します。生徒たちが、味はもちろんのこと、パッケージのデザインも話し合いながら作り上げた商品が、初めて店頭に並びます。

第7回商業教育フェスタは、あさって(26日)から2日間、和歌山市のぶらくり丁商店街などで、午前10時から午後3時の間、開かれます。