友ヶ島灯台が27日に一般公開 語り部ウォークも開催

2012年10月25日 10時09分 ニュース, 社会, 経済

日頃の業務をより広く理解してもらおうと、和歌山海上保安部は、あさって(27日)、和歌山市加太の友ヶ島灯台を一般に公開します。

これは、5月と10月の年に2回開かれているもので、前回(5月)はおよそ160人が参加しました。当日は、灯台の内部を見学することができ、シリアル番号つきの、和歌山海上保安部オリジナル記念証が全員にプレゼントされます。また、海上保安庁の制服を着て、灯台の中などで記念撮影もできます。

当日は、定期船を通常の4便から6便に増やすほか、往復料金も、通常は、中学生以上が2000円のところを1600円、小学生以下が1000円のところを800円に値引きされます。友ヶ島灯台の一般公開は、あさって(27日)午前10時から午後3時までです。問い合わせは、和歌山海上保安部 電話 073・402・5852です。

また、灯台の一般公開に合わせて、友ヶ島語り部ウォークも同時開催されます。問い合わせは、加太観光協会 電話 073・459・0003です。