わかやまの底力・市民提案実施事業の中間報告会

2012年10月27日 16時05分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山市が実施する今年度の
「わかやまの底力・市民提案実施事業」の中間報告会と
「翌年度で実施したい部門」の2次選考会が、
きょう(27日)開かれました。
わかやまの底力事業は、
和歌山市が、
市民のアイデアや意欲をまちづくりに活かし、
市の担当課職員と「協働(きょうどう)」することで
和歌山を元気にしようとするもので、
2005年度から毎年実施されています。
中間報告会は、
きょう(27日)午前9時半から、
和歌山市寄合町の「NPO・ボランティアサロン」で
市民グループやNPOの代表、
市の職員らおよそ100人が参加して開かれ、
午前中は、
すでに採択された14組のNPOや市民グループが、
これまで実施した
「わかやま お城クラシック」や
「小梅日記の絵本作成」など、
イベントや事業の経過や成果を報告するとともに、
担当窓口となった市役所の職員も
その成果や課題などを報告しました。
午後からは、
翌年度に実施する事業に対する提案の
公開2次審査会が行われ、
書類選考を通過した2組が
プロジェクターなどを使って提案説明を行いました。
和歌山市では、
きょう(27日)の審査結果をふまえ、
大橋建一市長が
採用する事業を最終決定することにしています。
和歌山市が実施する今年度の「わかやまの底力・市民提案実施事業」の中間報告会と、「翌年度で実施したい部門」の2次選考会が、きょう(27日)開かれました。
わかやまの底力事業は、和歌山市が、市民のアイデアや意欲をまちづくりに活かし、市の担当課職員と「協働(きょうどう)」することで和歌山を元気にしようとするもので、2005年度から毎年実施されています。
中間報告会は、きょう(27日)午前9時半から、和歌山市寄合町の「NPO・ボランティアサロン」で、市民グループやNPOの代表、市の職員らおよそ100人が参加して開かれました。
午前中は、すでに採択された14組のNPOや市民グループが、これまで実施した「わかやま お城クラシック」や「小梅日記の絵本作成」など、イベントや事業の経過や成果を報告するとともに、担当窓口となった市役所の職員もその成果や課題などを報告しました。午後からは、翌年度に実施する事業に対する提案の公開2次審査会が行われ、書類選考を通過した2組がプロジェクターなどを使って提案説明を行いました。
和歌山市では、きょう(27日)の審査結果をふまえ、大橋建一市長が採用する事業を最終決定することにしています。