年賀はがき発売開始 想いを年の初めに届けよう (写真付き)

2012年11月01日 13時32分 ニュース, 社会, 経済

来年(2013年)用のお年玉つき年賀はがきの発売が、きょう(1日)から始まり、和歌山市の和歌山中央郵便局で、キャンペーンが開かれました。

P1000503

早速、年賀はがきを買い求める女性(和歌山中央郵便局にて)

キャンペーンは、和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局前で開かれ、さんた保育園の園児によるかわいい鼓笛隊の演奏が、イベントを盛り上げ、最後はくす玉を割って発売開始を祝いました。

来年(2013年)用の年賀はがきは、和歌山県内版には紀州手まり、全国版には福寿草が印刷されているほか、ディズニーのキャラクターが入った種類もあります。発行枚数は、全国で、去年(2011年)並みの36億7000万枚を予定していて、近畿地方では、5億3000万枚、和歌山県内では、2700万枚です。

午前9時の発売開始後すぐに、年賀ハガキを200枚購入した、和歌山市の谷脇登基子(たにわき・ときこ)さん87歳は「毎年、応援の意味を込めて買いにきます。元気でいる限り、年賀状を書き続けたい」と話しました。