和歌浦漁港で「第13回しらすまつり」開催(写真付き)

2012年11月03日 15時10分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の和歌浦(わかうら)漁港で、きょう(3日)恒例の「しらすまつり」が開かれ、大勢の家族連れなどで賑わいました。

 

しらすまつりは特産の「わかしらす」をはじめ、新鮮な魚介類や加工食品を多くの市民や観光客にPRしようと、有限会社ベイサイド和歌浦や、和歌浦湾のわかしらす協議会などが毎年春と秋の2回開いているもので、今回で13回目です。

今回は、和歌山県が冷凍施設を改装した和歌浦漁港交流拠点施設「おっとっと広場」のオープン初日とも重なり、さらに賑わいをみせていました。

会場の和歌浦漁港の駐車場には、わかしらすや新鮮な魚介類、土産物などを販売する露店や、獲れたてのしらすをつかった「しらす丼」、「しらすの天ぷら」などが食べられるブースが出店したほか、フリーマーケットやよさこい踊り、お笑い芸人のステージイベントなども行われました。

また、まつりでは和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長のほか、地元選出の国会議員など来賓も出席して、セレモニーやもちまきなどが行われました。