県・和歌山市の小学校給食にミカン贈呈(写真付き)

2012年11月07日 15時49分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県は、子どもたちに和歌山の果物の魅力を広く知ってもらおうと、県内の小学校にミカンや柿を提供しています。このうち、きょう(7日)午後、和歌山市立貴志(きし)小学校にミカンが提供され、早速給食の時間に児童がミカンを味わいました。

 ミカンを食べる児童(11月7日・和歌山市立貴志小学校2年1組にて)

これは、和歌山県と県教育委員会が連携して毎年秋から冬にかけて行っているものです。

ことし(2012年)は、ミカンが県内の小学校と特別支援学校あわせて508校に、柿が公立小学校256校にそれぞれ提供されます。

 児童にミカンを贈呈する矢田局長(11月7日・貴志小学校にて)

きょう(7日)午後、和歌山市立貴志小学校2年1組の教室に県・農業生産局の矢田嘉秀(やた・よしひで)局長らが訪れ、児童の代表にミカンを贈呈しました。

 ミカンの特徴などを説明する岩本班長(11月7日・貴志小学校にて)

続いて、県・果樹園芸課・果樹班の岩本和也(いわもと・かずや)班長がミカンの特徴や、風邪予防などに役立つミカンの栄養分などについて、児童にわかりやすく説明しました。

そして、給食の時間にミカンが一人一つずつ配られ、早速、児童らは慣れた手つきで皮をむき、ミカンを味わいました。

 

児童らは「とても甘い」とか「あと3つは食べられる」などと感想を述べながら、満面の笑みを浮かべていました。