腎友会・慢性腎臓病予防啓発講座・12月9日開催

2012年11月09日 13時26分 ニュース, 社会

腎臓の働きや治療の重要性を広く市民に知ってもらおうという無料の公開講座と、腎臓に関する個別相談が、来月(12月)9日、和歌山県立医科大学で開かれることになり、参加者を募集しています。

これは、NPO法人「和歌山県腎友会(じんゆうかい)」の主催、和歌山放送などの後援で開かれる、慢性腎臓病(CKD)の予防啓発を目的とした市民公開講座です。

4回目となる今回は「成人の8人に1人が慢性腎臓病(CKD)です」と題して、県立医科大学・腎臓内科の重松隆(しげまつ・たかし)教授が講演します。

この中で重松教授が「腎臓は何をしているのか?」というテーマで、腎臓の働きを説明しながら、何故腎臓病の治療が重要なのかや、最新の治療状況などについて詳しく解説します。

講演に続いて、腎臓内科教室のドクターや管理栄養士が、腎臓病に関して、希望者と個別相談に応じます。

腎友会市民公開講座「成人の8人に1人が慢性腎臓病(CKD)です」は、来月(12月)9日の午後2時半から4時45分まで、和歌山市紀三井寺の和歌山県立医科大学・講堂で開かれます。

いずれも参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

FAXかメール、あるいはハガキに、住所・氏名・電話番号、個別相談への参加希望などを書いて、和歌山県腎友会まで申し込んで下さい。締め切りは来月(12月)7日必着です。

詳しくは和歌山県腎友会までお問い合わせ下さい。電話は073(427)1220です。

なお、駐車場に限りがありますので、出来るだけ好況の交通機関をご利用下さい。