12日から1週間 大潮により潮位高く注意

2012年11月09日 15時24分 ニュース, 社会, 防災

今月(11月)14日の新月の前後が、大潮の時期に重なり、和歌山県内の沿岸では、潮位が高くなるため、和歌山地方気象台は、海岸や河口付近の低い土地の浸水や冠水に注意するよう呼びかけています。

和歌山地方気象台によりますと、今月(11月)12日から18日にかけて、満潮の時間帯を中心に、潮位が高くなり、海岸や河口付近の低い土地では、浸水や冠水のおそれがあります。

また、低気圧が発生した場合などには、さらに潮位が高くなるおそれがあり、今後、気象台が発表する高潮警報や注意報などに警戒が必要です。