アジアマスターズ陸上 和歌山県勢 メダル11個獲得

2012年11月09日 15時25分 ニュース, 社会, 経済

今月(11月)7日まで、台湾で開かれていた、中高齢者の陸上競技・マスターズ陸上のアジア選手権で、和歌山県勢は、8個の金メダルをはじめ、合わせて11個のメダルを獲得しました。

「第17回アジアマスターズ陸上選手権」は、今月(11月)2日に開会式が開かれ、7日まで、台湾・台北(たいほく)市で、競技が行われました。競技には、世界18の国と地域から1630人が臨み、日本は金メダルを175個獲得するなど、活躍しました。

和歌山県からは、ことし(2012年)9月、岡山県で開催された「全日本マスターズ陸上選手権」の80メートルハードルで優勝した鴻池清司(こうのいけ・きよし)選手75歳らが参加しました。鴻池選手が、300メートルハードルなど5種目で、金メダルを獲得するなど、県勢は、金メダル8個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得しました。

次回(第18回)のアジアマスターズ陸上選手権は、2014年9月に、岩手県北上市で開かれます。