損保ジャパンと代理店・田辺市の介護施設の車いす整備へ

2012年11月09日 22時10分 ニュース, 社会

損害保険大手の「株式会社損害保険ジャパン」和歌山支店は、県内の代理店組織と共同で、今月(11月)18日、田辺(たなべ)市内の介護施設で車いすの点検・整備のほか、清掃活動などのボランティアを行います。

損保ジャパンと、代理店「AIRジャパン」は、2001年頃から社会貢献活動の一環として、全国の病院や福祉施設を中心に、車いすの点検・整備のボランティア活動をしています。

今年度(2012年度)は、全国47都道府県のAIRジャパンの62の支部で行われる予定で、和歌山支部では、今月18日の午後1時から、田辺市上秋津(かみあきづ)の介護老人保健施設「あきつの」で行われます。

当日は、損保ジャパンとAIRジャパンのスタッフが、「あきつの」が所有するおよそ30台の車いすについて、ブレーキや車輪の点検のほか、パンク修理や清掃などを行います。

両社は「AIRジャパンの自動車整備技術を活かした車いすの整備を行うことで、これからも地域社会の貢献と福祉の向上に役立ちたい」と話しています。