王貞治氏が「わかやまスポーツ伝承館」訪問(写真付き)

2012年11月10日 11時15分 ニュース, 社会, 経済

プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの会長で、世界記録となるプロ通算868本のホームランを放った王貞治さんが、きのう(9日)、和歌山市のフォルテワジマにある「わかやまスポーツ伝承館」を訪れました。

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かつて甲子園で使われたベンチに座り笑顔の王さん

(わかやまスポーツ伝承館提供)

去年(2011年)4月に開館した「わかやまスポーツ伝承館」は、和歌山県にゆかりのあるスポーツ選手の活躍の歴史を映像や写真、パネルを使って紹介しています。王さんのユニフォームなども以前から展示され、来場が待ち望まれていました。きのう(9日)は、王さんがかねてから親交のある、ニット大手の株式会社島精機製作所の50周年記念イベントに出席することもあり、来館が実現しました。

王さんは、野球の関西独立リーグ・紀州レンジャーズの木村竹志(石井毅)監督の案内で館内を見て回り、1979年夏の甲子園の伝説の試合といわれる箕島対星稜戦を映像で見て、感心した様子でした。