雨の中、和歌山市内で一斉清掃(写真有)

2012年11月11日 12時33分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市でけさ(11日)、市内の一斉清掃が行われ、雨の中、市民らは傘をさすなどしながら、ゴミ拾いなどを行いました。

傘をさして清掃活動する市民(和歌山市・城北公園)

傘をさして清掃活動する市民(和歌山市・城北公園)



これは、和歌山市が、美しいまちづくりをめざして、1992年から毎年実施している「一万人の大清掃」で、21回目になります。
きょう午前8時半、清掃場所のひとつとなった和歌山市の城北(じょうほく)公園には、雨にもかかわらず、およそ2000人の市民が、傘をさしたり、レインコート姿で集まりました。そして、大橋建一(おおはし・けんいち)市長が、「マナーは向上してきました。美しいまち、ゴミの少ないまちをめざしましょう」と挨拶、市民らとともに早速、ゴミ袋を手に、清掃を始めました。
城北公園に集まった市民を前に大橋市長が挨拶

城北公園に集まった市民を前に大橋市長が挨拶


きょうは、和歌山市内で地区住民が各地区を、企業や各種団体からの参加者が公園などを中心に清掃行いました。