ぬくもり届ける~お手玉遊び近畿大会(写真付き)

2012年11月11日 16時02分 ニュース, 社会, 経済

誰もが気軽に楽しめる伝統文化「お手玉遊び」の近畿大会が、きょう(11日)、和歌山市内で開かれ、近畿各地から、幅広い年代の人が参加しました。

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実演するお手玉の会・ななこの会の森勝代会長(2012年11月10日)

これは「お手玉遊び近畿ブロック大会・イン・和歌山」で、ことし(2012年)9月の全国大会で団体優勝した「和歌山のお手玉の会・ななこの会」などの主催で、和歌山市北出島(きたでじま)の県勤労福祉会館「プラザ・ホープ」で開かれました。

きょうの大会は、個人戦と団体戦が行われ、団体戦には、近畿各地から32チームが参加しました。そして、1個40グラムのお手玉を使い、片手で2個を投げ上げる「片手2個ゆり」などの競技が行われました。競技は、真剣勝負ですが、小学生からお年寄りまで、誰もが楽しそうな笑顔を見せていました。
このほか、きょうは、けん玉の世界チャンピオン、向井智哉(むかい・ともや)さんのパフォーマンスも披露されました。